コレステロールQ&A

悪玉コレステロールを増やす【飽和脂肪酸】の役割とは?

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このページでは、悪玉コレステロールを増やすといわれる【飽和脂肪酸】についてまとめています。

飽和脂肪酸とは?

 

脂質の一つ「脂肪酸」は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸は、肉類や乳製品、卵に多く含まれる脂肪酸です。

(不飽和脂肪酸は、植物由来の脂質・魚に多く含まれます)

飽和脂肪酸は、効率的なエネルギー源になる・コレステロールや中性脂肪の原料になるなどの役割があります。

また、善玉コレステロールよりも悪玉コレステロールの合成がより進むという特性があるので、とりすぎると血液中のコレステロールバランスが崩れ、悪玉コレステロール値が上がります。

悪玉コレステロール値が上がると、血液の粘度が上がり、余ったコレステロールを回収できず一か所にたまるため、動脈硬化の原因となることがあります。

1日の摂取量は、1日の摂取カロリーの7%以下に抑えることが推奨されています

☆飽和脂肪酸の多い肉類・・・国産牛カルビ・サーロイン・豚バラ肉等

☆飽和脂肪酸の少ない肉類・・・鶏ささみ・皮なし鶏むね肉・脂身なし豚ロース肉等

コレステロール値に異常がある人は、できるだけ摂取量を抑えるようにしましょう。

「で、具体的にはどれくらい食べていいの?」

と思った方はこちらの記事↓も見てみてくださいね^^

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