コレステロールを下げる食品

高コレステロールに納豆は効果ある?食べても大丈夫か調べてみた!!

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ネバネバ納豆、苦手~><という方も多いと思いますが、好きな人にはもう「たまらない美味しさ」ですよね。

私も大好きです♪

ですが、高コレステロールの人は食べても大丈夫なんでしょうか?

このページでは、

◆納豆にはコレステロールが含まれているのか?
◆納豆はコレステロール値異常に何かしら効果があるのか?

について調べてみました。

結論から言うと、納豆はコレステロール値が気になる人もどんどん食べて大丈夫です。

どうして納豆がコレステロール値の異常にも効果があるのかまとめました。

納豆はコレステロール0!!

まず、納豆にコレステロールそのものが含まれているかというと、答えはゼロです。

卵や、魚介類、レバーなどはコレステロールが多いので、コレステロール値に異常のある人は多少気にする必要がありますが、納豆は大丈夫です。

納豆はコレステロール値を正常に近づける効果が

まず私が「ほぉぉぉぉ!!」とすごく納得した研究結果(国立循環器病研究センター)をご紹介します。

①健康診断で糖尿病・血圧・血中脂肪(コレステロールなどのことです)のうち一つ以上に異常があった高齢者52名を選びます。

②その人たちに4週間毎日納豆を1パック食べてもらいます。

その結果・・・

コレステロール値が高かった人は全員正常値近くまで数値が下がったそうです。

しかも!!正常だった人は数値に変化はなかったという結果が出ました。

この研究結果から、納豆は余分なコレステロールだけを減らして、正常値に近づけるということが分かります^^

では納豆のどのような成分が、コレステロール値異常に効果があるのでしょうか?

コレステロールに良い成分① 大豆たんぱく

大豆に含まれる【大豆たんぱく】は【胆汁酸】というものと結びつく性質があります。

コレステロールの主な役割の一つに【胆汁酸の原料となる】というものがありますが、その胆汁酸と大豆たんぱくが腸で結びついて排出されます。

すると足りなくなった胆汁酸を作るため、血液中のコレステロールがじゃんじゃん使われることでコレステロール量が下がるという効果があります。

他にも大豆に含まれる【レシチン】・【イソフラボン】には、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果がありますし、サポニンという成分には悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果があります。

大豆たんぱくは、コレステロールそのものの量を正常に近づけ、また悪玉と善玉のバランスも整えてくれるんですね^^

コレステロールによい成分② ナットウキナーゼ

納豆に含まれる成分【ナットウキナーゼ】は納豆特有のあのネバネバのこと。

このナットウキナーゼは、血栓を短時間で溶かす力があります。

つまり血液サラサラ効果ですね。

コレステロール値異常で最もリスクのある脳梗塞・心筋梗塞は、コレステロールで狭くなった血管に血栓が詰まることで起こる病気。

血栓そのものを溶かしてくれれば、そのリスクも下がることが考えられます。

ナットウキナーゼは、コレステロール値そのものを減らす効果はないですが、コレステロール値異常による病気を防いでくれます^^

まとめ

コレステロールのために納豆は食べても大丈夫。

むしろ積極的に食べるべし!!ということが分かりました^^

他にもコレステロールに効果的な食品はたくさんあるので、それらと組み合わせて高コレステロールを改善していきましょうp^^q

 

☆私が飲んでいるDHAサプリ【きなり】は、ナットウキナーゼも入ってた!

 

 

 

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