コレステロールを下げる食品

高コレステロールに特に効果的な果物を調べてみました!!

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果物、毎日食べていますか?

うちは・・・健康に大事なんだろな~と思いつつ、あんまり食べていません><

あまり酸っぱいのが好きでないのと、値段が高いような気がして、なかなかカゴに入れられないからだと思います💦

でも、コレステロールが異常値になって色々勉強しはじめると、「もしかして果物の食べなさすぎも原因!?」とかなり不安になってきました。

このページでは、

・コレステロール値の改善に果物を食べたほうが良いのか!?

・どんな果物が効果的なのか!?

について調べてみました✨

コレステロールの改善に果物は食べるべき??

結論から言うと、果物はコレステロール値の改善・動脈硬化予防にとっても効果的なんだそうです。

ですが、フルーツといっても色々ありますし、含まれる成分も様々で効果もそれぞれ違います。

なので、食べたほうが良いフルーツを効果別にまとめてみました。

Point① 柑橘類

まず、かんきつ類の【酸っぱさ】の正体はビタミンC

ビタミンCは良質な抗酸化物質、つまり体の老化を防ぐ成分です。

ビタミンCの抗酸化作用で血管の若々しさを保って動脈硬化を防ぐことができます。

ビタミンCは野菜にも含まれますが、熱に弱いのが弱点。

生で食べられるかんきつ類だと、効率的にビタミンCを取り込むことができます❤

(他に柿・キウイ・いちご等もビタミンCが豊富です✨)

また、袋や筋の部分に食物繊維が多く含まれています(実の部分の100倍以上だそうです)。

食物繊維は余分なコレステロールを吸収してくれます。

ただ、食べすぎると体に大事なカルシウム・亜鉛等のミネラルも一緒に吸収してしまいます💦

1日2個程度を食べるのがおすすめです

Point② バナナ

バナナもコレステロール値の改善に効果的です

バナナに多く含まれる【食物繊維】。

便秘改善にもバナナがいいのはこの【食物繊維】ですが、実はコレステロール値を下げる効果も。

食物繊維は、腸で余分なコレステロールをからめとって出してくれるんです。

また、納豆3パック分のビタミンB6が含まれています。

ビタミンB6は、動脈硬化を防ぐ・中性脂肪が肝臓にたまるのを防ぐ効果があります✨

Point③ りんご

最後にりんごです。

りんごに含まれるリンゴペクチンという成分は腸の中の余分なコレステロールや脂肪を吸着する作用があります。

リンゴペクチンを顆粒にしたものを、男女14名に3週間毎日食べてもらったらなんと【14人中13人の総コレステロールと悪玉コレステロールが減り、善玉コレステロールが増えた】という実験結果があります。

コレステロールは、量そのものよりも善玉と悪玉のバランスがとても大事なので、コレステロールバランスを整える作用があるものは特に嬉しいです。

りんごにはペクチンの他に、抗酸化作用の強いポリフェノールも豊富なので動脈硬化予防にもなります^^

まとめ

色々と調べて、特に効果が高いのはみかん・りんご・バナナだということが分かりました。

これらの果物なら値段も高くないし、日常的に取り入れられそうです🙂

おやつにクッキー等の動物性脂肪が多いもの食べていた人は、おやつを果物に変えるだけでも効果があるはずです✨

また、それぞれのカロリーはこちら↓

みかん1個 34kcal
りんご1/4個 34kcal
バナナ1本 77kcal

コレステロールに効果的でも、たくさん食べてカロリーオーバーしてしまうのは逆効果です💦

自分に必要なカロリーを計算して、カロリー管理することもとっても大事です✨

同じようにコレステロール値で悩んでいる皆さん一緒に頑張りましょう^^

 

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